7月下旬、剣岳登山の前泊として黒部立山アルペンルートの起点となる立山駅に車中泊したレポートです。
立山駅の標高は約450mですので、車中泊の時は夕方以降随分と涼しく感じました。
なお、立山駅の夜は飲食店などはありませんので、途中で入浴と夕飯の買い出しを済ませてから向かいます。
立山駅第1駐車場で車中泊
金沢に前泊
鳥取から移動しながら天気予報を確認し、山に入る日を考えていましたが、予定より1日ずらした方が良さそうなので金沢で宿泊することにします。
なお、さすがに街での車中泊は暑いのでホテルをとりました。
21世紀美術館に立ち寄り
翌日はせっかく金沢にいるので21世紀美術館を観賞した後、昼から立山駅に移動することにしました。
21世紀美術館の展示が面白く、しっかり時間をかけて見ました。
なお、これはスイミングプールをのぞき込んでいるところです。
さらに地下部から見上げています。
なお、この地下部から観賞するためには予約が必要となります。
立山町に移動
さて、鑑賞後立山駅の駐車場の空き具合をHPで確認したところ、第1、第2駐車場は満車と表示されていました。
そこで、昼食を食べ、夕食の買い出し、入浴等をしながら時間を調整することにします。
諸々の用事を済ませた後、入浴施設はアルプスの湯に行ってみました。
駐車場は、ほぼ一杯で多くの方が利用しているようです。
料金は良心的で、ボディソープとシャンプーは備え付けてありました。
なお、JAFの割引を利用すると50円引きです。
入浴後、再び立山駅駐車場の空き具合を確認したらすべてが空き状態でしたので、立山駅に向かうことにします。
立山駅に到着
立山駅に5時ごろ到着して第1駐車場前で確認すると“空”表示です。
どうも日帰りの観光客が多く来ているようです。
入場してみると駐車スペースはかなり空いていて好きなところを選べます。
場内をウロウロして木陰でトイレにも比較的近い場所を選びました。
これが大正解で日暮れまで涼しく過ごすことができました。
トイレ
さて、トイレの様子も確認しておきます。
トイレは駐車場のゲート前の対面にあります。
夜間も照明が点くので全く心配はないです。
中も綺麗に掃除がしてあり気持ちよく利用ができました。
個室はこんな感じですが、個人的にはシャワー付き便座でないのが残念でした。
夕食
夕食はコンビニで購入したおかずとそぼろ弁当です。
もちろんビールもあり美味しくいただきました。
給水や調理器具もそろっているキャンピングカーですが、基本的に車内で調理することはほとんどないです。
できるだけ地元のスーパーマーケットで総菜を買ったり美味しい店で食事をするようにしていますが、今回は手軽にコンビニを選択しました。
おわりに
立山駅の標高は約450mですので、夏でも夕方以降随分と涼しく感じました。
また、夜は静かで耳栓がなくても全く問題ありませんでした。
なお、翌朝は平日にもかかわらず6時には第1駐車場が満車になりました。
車中泊で朝ゆっくりできるメリットは大きいです。