登山

鬼城山をハイキング

登山

4月下旬、岡山県総社市の鬼城山(きのじょうざん)を歩いたレポートです。
鬼城山には「日本100名城」のひとつである鬼ノ城(きのじょう)があります。
鬼ノ城は大和朝廷によって国の防衛のために築かれたとされています。
復元された西門から望むパノラマ風景は素晴らしく、城壁に沿って整備されたウォーキングコースを西門から時計回りに歩きました。

yamaiti

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鬼城山

鬼ノ城ビジターセンター

まずは車で鬼ノ城ビジターセンターに向かいます。
駐車場は十分な台数が停められます。

鬼城山の案内

ビジターセンターでは鬼城山の説明がされています。

西門に向かう

さて、トイレも済ませていよいよ西門に向かって歩き始めます。

西門に向かう途中の展望所を楽しみにしていましたが、残念なことに立入禁止になっていました。

西門

ビジターセンターから15分程度歩くと西門に到着です。
この日は残念ながら補修作業をしているのか立入が規制してありました。
周囲を見渡す展望を期待していましたので残念です。

そこで、すぐ隣にある角楼跡に行ってみます。
この角楼跡からの展望が開けていたので良かったです。

時計回り

さて、いよいよ西門から北門、東門、南門と時計回りに歩いていきます。
道は良く整備されていますので、とても歩きやすいです。

西門から15分弱で北門に、さらに15分ほど歩くと高石垣(屏風折れ石垣)に着きました。
ここからは見晴らしがよく総社の街並みがよく見えました。

東門

高石垣から10分程度歩くと東門に到着です。

西門へ戻る

東門から南門を経由して約35分で西門に帰ってきます。
これで四つの門の周回が完了です。
あとは、ビジターセンター向かって下りて行きます。

おわりに

鬼城山は総社市の中心部から車での移動となりますが、ビジターセンターまでのアプローチは全く問題ありません。また、駐車場も広いので安心です。
今回歩いたコースはよく整備された道でアップダウンの厳しいところもなく適度な運動に良い所です。
手軽なハイキングコースとしておすすめできます。