3月初旬、三国山を目指して恩原高原を歩いたレポートです。
歩き始めの起点となる恩原高原スキー場は、標高700mに広がる恩原高原にあります。
そして恩原高原の周囲には恩原湖をはじめ白樺やカラマツ林などの自然に恵まれています。
また、オートキャンプ場、スキー場などが整備され、季節を問わず色々な楽しみ方が出来るエリアです。
この山行の詳細なデータはこちらをご覧ください!
三国山を目指して
恩原高原スキー場から
まずはスキー場の駐車場に車を停めてトイレや身支度を済ませます。
スキー場のリフトは滑走具をつけていないと乗車できないとのことで、右側の緩やかなゲレンデの端を登ります。
その先は左カーブして急斜面になります。
この日はポール練習をしていましたので、できるだけ端っこを注意しながら登ります。
雪原を歩く
そして、登りきったところでゲレンデの外に踏み出し新雪に入ります。
ゲレンデの先の雪原は、なだらかなアップダウンで景色もよく最高のスノーハイクが楽しめます。
シュカブラ
また、控えめですがシュカブラができていました。
ギラガ仙が目前
ここまでのコースは緩やかなアップダウンの連続です。
ただし、ラッセルの距離が長くなってきているので徐々に疲れが足にたまってきます。
でも、目の前に1192ピーク、その奥にギラガ仙が見えてきて、なんとかギラガ仙まではと頑張って歩きます。
さて、ここからは一旦下ります。
わずかな下降ですがなんとなく下りるのをためらってしまい、この先どうするか悩みます。
とりあえず休憩しながら考えましたが、ギラガ仙までの距離と現在時刻を見てここで折り返しとしました。
休憩後引き返す
さて、休憩が終わった後、往路のトレースを辿って行きます。
ふと周りを見渡すと、木々が白い樹氷となっていて美しい景色です。
帰りはトレースがあるのでとても歩きやすくスピードアップして歩けました。
また、白い雪原に自分達でつけたトレースが伸びている景色は何とも言えず良い感じです。
ゲレンデトップに
いよいよスキー場まで戻ってきました。
ここからはスキーヤーの邪魔にならないようにゲレンデの端を歩いて下りて行きます。
おつかれ山でした
さて、スキー場の一番下まで下りてきました。
今回は、久しぶりの山歩きだったことと割と長くラッセルをしたことで足が疲れました。
ギラガ仙まで行けず残念でしたので、できれば再訪してチャレンジしたいと思います。
おわりに
恩原高原は、標高700mに広がる恩原湖をはじめ白樺やカラマツ林など自然に恵まれた高原です。
なだらかなアップダウンの稜線で景色もよく最高のスノーハイクが楽しめます。
今回は、目指した三国山はもとよりギラガ仙までも行くことはできませんでした。
しかし、素晴らしい景色と雪原歩きを楽しむために、再度チャレンジしたいと思います。