12月中旬、那岐山のCコースからAコースを回ってきたレポートです。
那岐山にはよく来ますが、今までこのルートを通ったことが無かったので歩いてみました。
Aコースを回ることによる距離の長さは気にならないですが、慈母峰へ登る階段が急でしんどかったです。
それ以外では慈母峰から八巻山に至る稜線の道の雰囲気が良くて印象に残りました。

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那岐山(Cコース⇒Aコース)
第2駐車場へ
いつもは登山口に近い第3駐車場に停めますが、Aコースを下りてくる予定なので第2駐車場に停めます。
そして、ここで準備を整え登山口まで舗装路を歩いていきます。

Cコースから
まずはCコースを登って行きます。

いつも登るルートなので淡々と歩を進めていきます。

五合目
さて、五合目の大神岩に到着です。
なお、この日は気温が高めですごく汗をかきます。
なので、ここで水分とエネルギーを補給します。

八合目
八合目を通過し三角点峰まであとひと登りです。
このあたりから冷たい風が吹き抜けるようになってきて、汗をかいた身体が冷えます。

三角点峰
ようやく三角点峰に到着です。
残念ながらガスに覆われ展望はありませんでした。
なお、靴を脱がなくても良い山頂下の避難小屋で昼食を食べることにして移動します。

避難小屋で昼食
さて、避難小屋まで移動してきて昼食にします。
この時の室温は6℃で外と比べるとずいぶん暖かく感じました。
なお、昼食後はすぐに山頂に向かいます。

那岐山山頂
先ほどの避難小屋から間もなく山頂に到着です。
ご覧のとおりガスに覆われて全く展望はありませんので早々に歩き始めます。

Aコースに向かって
さて、山頂からAコースに向かって歩き始めると雪が残っている箇所がありました。
雪解けの水で地面がドロドロになっているため足の置き場に気を付けて歩きます。

そして、Aコースを進んできましたがBコースへの分岐点に来ました。
ここは菩提寺方面のAコースに進みます。

慈母峰への登り
さて、林道と合流するところから慈母峰への階段が始まります。
距離は大したことはないのですが、登るにつれて斜度が急になってきてとてもつらい階段でした。

慈母峰山頂
つらい階段を登って、ようやく慈母峰に到着です。

慈母峰にはベンチが設置してあります。
天気が良ければ、ベンチに座った正面に那岐山が見えるはずです。

八巻山(八巻城跡)へ
さて、慈母峰から稜線を進んで城跡がある八巻山を目指します。
この道標は菩提寺方面やB、Cコースへの別れになっています。
今回は、八巻山まで行った後にここまで戻りB、Cコース方面に向かって周回しました。

さらに進むと八巻城跡の表示があり、もうすぐ八巻山です。

八巻城の解説を読んでその由来を学びます。

林道で周回
さて、八巻山に着いた後少し戻ってB、Cコース方面への林道を歩いていきます。

やはり林道は歩いていても面白さはないですね。

林道から階段状に整備された遊歩道になり沢に橋がかかるところまで下りてきました。
橋を渡って少し歩くとB、Cコースと出合います。
これで本日の山歩きは終わりです。

おわりに
那岐山は登りやすいことと山頂からの展望が素晴らしいのでよく来る山の一つです。
今回はCコースからAコースへと周回してみましたが、慈母峰へ登る階段が急でしんどかったです。
なお、慈母峰から八巻山に至る稜線の道の雰囲気が良くて印象に残りました。

