3月初旬、神戸のくるま旅パーク「華の湯」で車中泊をしたレポートです。
華の湯は神戸市須磨区妙法寺に位置する天然療温泉で車中泊やトレッキングの拠点としても利用されています。
また、三ノ宮までもバスと神戸高速鉄道を乗り継いで3〜40分程度で行けますので、車を置いたままのショッピングや観光にも便利です。
くるま旅パーク「華の湯」
華の湯
華の湯は、傾斜地に立つ3階建で1階と2階は駐車場、入浴施設は3階にあります。

車中泊スペース
そして、車中泊用の駐車場は建物正面の第2駐車場です。
予約した時に、赤いコーンが立っているところに止めてくださいと指示されます。
周りは木立に囲まれていて、さらに接面道路の交通量も多くないので静かな環境です。

近くで見るとこんな感じです。
そして、後ろにあるグレーの箱が電源になります。
なお、電源の使用料は車中泊の料金に入ってます。

箱の中にはコンセントが4つあります。

受付
さて、車中泊の受付は華の湯のフロントでします。

まずは、申込書に必要事項を書き込み、入浴券などの券売機でくるま旅クラブのチケットを購入します。

トイレ(24時間利用可)
トイレは24時間利用可能で、しかも車中泊利用者専用になります。
受付の時にドアの鍵を渡されますので、プライベートな空間で落ち着いて利用できます。

また、トイレの清掃も行き届いています。

洗面所も家庭と同じ感覚で使えます。
そして、コンセントも使えますので、寝癖を治すのにドライヤーが使えるのは便利です。

さらに、コインランドリーも備えられていますので長期の旅の途中にも洗濯ができます。

食事処
さて、華の湯には食事処も併設されています。
メニューはラーメンやカレーなどの軽食から定食類までありますので、入浴後ゆっくり食事を楽しむこともできます。

夜景
華の湯の出入口から見た夜景です。
ほとんど灯りがない夜景をバックに、#kobe_onsenがよく浮かび上がっています。

おわりに
くるま旅パーク「華の湯」は、神戸の中心地からはやや離れますが、温泉と食事と静かな環境が揃っていて快適に過ごすことができました。
車中泊の翌日は六甲山系に山登りに行くために新神戸に移動しましたが、山麓バイパス経由で15分程度しかかからず思った以上に近く感じました。