3月下旬、兵庫県佐用町にある道の駅宿場町ひらふくで車中泊したレポートです。
道の駅宿場町ひらふくは鳥取道作用ICを下りて佐用町内に向かって走ると間もなく着きます。
なお、宿場町ひらふくのある佐用町は、江戸時代に利神城(りかんじょう)の城下町として栄えました。
また、山陽側と山陰側を結ぶ「因幡街道」の宿場町として栄え、現在でも平福地区に面影が残っています。
道の駅宿場町ひらふく
鳥取道作用ICを下りて
さて、鳥取道を南下し作用ICを下りて右折します。
その後、少し走ると道の駅宿場町ひらふくに着きます。
この日は、金曜日の夜にもかかわらず車中泊らしき車が数台停まっていました。
駐車場は広くないですが、大型車と小型者との場所が分離してありますので比較的静かです。
トイレ
それでは、トイレの状況を見てみましょう。
洗面所には2台の洗面ボウルが設置してあります。
トイレの個室は2個ありますが、1つは和式でした。
洋式はシャワー付き便座です。
直売所
施設の直売所は改装工事中で、仮設店舗での営業です。
※R7.3.21現在。4月にはリニューアルの予定。
朝
さて、道の駅に朝が来ました。
今朝の気温は2℃と寒いです。
利神城を望む
宿場町ひらふくの正面には利神山が聳え、その山頂には国指定史跡の利神城跡があります。
その利神城の案内板が道の駅の駐車場に設置してあります。
そして、見上げると利神城跡の石垣が見えています。
おわりに
道の駅宿場町ひらふくは鳥取道作用ICから比較的近くにあります。
宿場町ひらふくのある佐用町は、江戸時代に利神城(りかんじょう)の城下町として栄えました。
また、山陽側と山陰側を結ぶ「因幡街道」の宿場町として栄え、現在でも平福地区に面影が残っています。
道の駅に車を停めたまま宿場町の通りを散歩すると、昔の趣の中に蕎麦屋やカフェ、パン屋などがあり楽しく時間を過ごせます。
yamaiti