鳥取県大山町の仁王堂公園で大山登山の前泊として車中泊しました。
大山のスキーシーズンは、登山口の最寄りの駐車場は1日1,000円の料金がかかるため、前日から駐車すると2日分の料金2,000円の支払いが必要になります。
そこで、できるだけ大山に近くて車中泊ができそうな場所として仁王堂公園を選びました。
なお、仁王堂公園は360度自然が見渡せる大パノラマの芝生公園で自由広場や遊具もあります。
また、この地は昔よりカラス天狗の伝説が伝わっていて、園内に大きなカラス天狗の像が設置されています。
大山登山の前日に
仁王堂公園
山陰道大山ICを下りて、大山方面に少し走ると右手にカラス天狗の像が見えてきたら仁王堂公園は間近です。
そして、右折して進入すると駐車場手前に仁王堂公園の石碑があります。
園内の案内図です。
なお、この案内図には載っていませんが、上の写真の駐車場入り口にある仁王堂公園の石碑の奥に新しいトイレがあります。
駐車場の様子
駐車場はほとんど傾斜を感じなかったので快適に横になれると思います。
また、この日は他に駐車している車もなく、接面道路の通行量も少なかったので静かな環境でした。
トイレの様子
さて、駐車場に隣接しているトイレは新しく綺麗でした。
これは手洗い場の様子ですが、個室の便座はウオシュレット付きです。
大山カラス天狗
駐車場から階段を登ったところには、道路から見えていた大山カラス天狗の像が設置してあります。
広場の様子
そのカラス天狗の向こうには自由広場が広がり、大型の遊具が設置されています。
さらに奥には広い芝生広場がありトイレもありました。
そして、芝生広場の奥からは日本海を望むことができます。
公園からの大山
反対側に振り返る大山が見えますが、この時はスキー場から上が雲に隠れていました。
この後大山に登る予定なので晴れることを祈って移動を開始します。
おわりに
仁王堂公園は、大山に近くて車中泊ができそうな場所として選びました。
この公園は、大山や日本海が見渡せる大パノラマの芝生公園で自由広場には大型の遊具もあります。
なお入浴施設としては、なかやま温泉ゆーゆー倶楽部naspal[ナスパル]や淀江ゆめ温泉、ラピスパがあります。
また、どの施設でもレストランが併設されていますのでおすすめです。
他にも鳥取県内での車中泊レポートがありますのでご覧ください!
・大山ナショナルパークセンター
・道の駅ほうじょう
・道の駅神話の里白うさぎ
・道の駅清流茶屋かわはら
・道の駅西いなば気楽里
・道の駅大山恵みの里
・道の駅きなんせ岩美
・RV PARK皆生〜お-ゆ・ランド〜