登山

小牧山 歴史博物館で学ぶ

登山

8月下旬、愛知県小牧市の小牧山に登ったレポートです。
小牧山は、小牧市のほぼ中央に位置し、標高85.9メートルと低山ですが頂上からは平野を見渡すことができます。
その立地を活かして、織田信長が戦国時代に城を築き、天下統一に向けて動き始めた所です。
なお、その後の小牧・長久手の戦いでは、徳川家康の主陣地となり、豊臣秀吉の軍勢と対峙しています。
このように、信長、秀吉、家康が関わる歴史のある山で、昭和2年に国の史跡に指定されています。

yamaiti

この山行の詳細なデータはこちらをご覧ください!

小牧山

小牧山北駐車場

さて、今回は長野県への遠征の帰りに小牧市に立ち寄り、小牧山北駐車場に駐車します。
この駐車場は2時間無料となっており山に登ってきても十分間に合うのでとても助かります。
なお、今回は低山ということもあり普段着にスニーカーです。

まずは案内図を確認して歩き始めます。

東自然歩道から山頂を目指す

そして、東自然遊歩道を通って山頂に向います。
行きかう方々は、いつもここでウォーキングをされているような感じです。

小牧山山頂

歩き始めてからあっという間に山頂に到着しました。
山頂には立派な城が建っていました。

小牧山歴史館

さて、復元されている小山城は歴史館として資料が展示してあるようです。
入館料は200円と良心的な値段ですので、迷わず入館します。

そして、歴史館の中で小牧・長久手の戦いに関わる歴史を学びました。
特に動画での解説はわかりやすく興味深かったです。
なお、天守からは360度の眺めが広がり、信長がこの地に城を築いた理由を確認することができました。

おわりに

小牧山は、小牧市のほぼ中央に位置し頂上からは360度に平野を見渡すことができます。
また、山頂に復元されている小山城は歴史館として資料が展示してあり、入館料は200円と良心的な値段ですので入って見られることをお勧めします。