登山

茶臼山 大阪の陣を巡る

登山

9月初旬、大阪市の茶臼山を散歩したレポートです。
茶臼山は、「茶臼山の戦い(天王寺口の戦い)」の舞台として、大坂冬の陣では徳川家康、夏の陣では豊臣方の真田幸村が本陣を構えたことで知られている山です。
山頂には大坂の陣を模した石碑などが設置され、周囲一帯は天王寺公園となっています。
また、山裾には河底池(かわぞこいけ)があり、公園と茶白山を結ぶ和気橋(わけばし)で池を渡ることができます。
この日は散歩をする人、観光で訪れている人、写真を撮っている人など多くの方がそれぞれの目的で楽しんでいました。

天王寺公園から茶臼山へ

和気橋

川底池にかかる和気橋の上では、数名の方が蓮の花の写真を撮っていました。

さて、和気橋を渡り茶臼山に登り始めます。

あっという間に標高26mの茶臼山山頂に到着です。
山頂には大坂の陣に関する史料や地図、石碑などが設置されていて勉強になりました。

そして、帰り際に大阪市立美術館で開催されていた水滸伝の展示を見ました。
一時間もあれば見終わるかなと気軽に入ってみましたが、展示物は興味をひくものが多く予定時間をオーバーしてしまうほど見応えがありました。

おわりに

茶臼山山頂には大坂の陣を模した石碑などが設置され、周囲一帯は天王寺公園となっています。
また、山裾には河底池があり和気橋(わけばし)がかかっています。
ここを訪れている多くの方は散歩や観光などそれぞれの目的で楽しんでいました。

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